オーストラリア到着後7日間にやること|ワーホリ完全ガイド
SIM・銀行・TFN・仕事・住居を日別に解説
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※この記事は2026年10月3日時点のHome Affairs、ATO、myGov、Fair Work Ombudsman、Services Australiaの公式情報を確認して作成しています。手続きやVisa条件は変更される場合があります。
AUS LIFE QUICK GUIDE
30秒でわかる
1〜2日目
SIM・銀行
連絡先と支払手段
3〜5日目
TFN・仕事
応募開始
6〜7日目
myGov・生活
長期生活の準備
01
1日目:SIM・移動・安全を確保
空港Wi-FiまたはSIMで通信を確保
Australian phone numberを取得
宿泊先へCheck-in
空港からの移動Receiptを保存
家族へ到着連絡
Passport・Card・現金を分散保管
緊急電話000を登録・確認
翌日のBank予約や営業時間を確認
最初に必要なのはAustralian phone numberです。Bank、仕事応募、Share houseの内見、本人確認でSMSと電話を使います。空港SIMは便利ですが、料金とData量を比較してeSIMまたは市内店舗で契約する方法もあります。
02
2日目:銀行口座と住所を整える
銀行口座を開設
Passport・Visa・Australian addressを用意
Bank appへLogin
Digital card・送金方法を確認
日本から少額の生活資金を移動
TFN通知を受け取れるPostal addressを決める
最初の1か月の予算を作る
Receipt保存用Folderを作る
給料の振込先としてBSBとAccount numberが必要になります。必要書類や本人確認方法はBankにより異なるため、公式サイトで予約・条件を確認してください。Physical cardが届くまでDigital cardを利用できるBankもあります。
03
3日目:TFNを無料で申請
ATO公式IARからTFNを申請
Passport情報を正確に入力
Australian postal addressを入力
申請Referenceを保存
申請完了画面をScreenshot
有料代行サイトではないか確認
Foreign passportとWork rightsのある有効なVisaを持つ人は、オーストラリア到着後にATO公式のIndividual Auto RegistrationからTFNを無料で申請できます。TFN noticeはAustralian postal addressへ送られ、届くまで最大28日程度かかる場合があります。
04
4日目:Resumeと応募環境を完成
Australian phone numberをResumeへ追加
滞在地域をResumeへ追加
Visa typeとWork rightsを整理
ResumeをPDF保存
Seek・Indeed・Joraなどへ登録
仕事用Emailを確認
Reference候補へ連絡
面接用の服と移動手段を準備
日本の履歴書をそのまま翻訳するのではなく、応募する仕事に合わせた1〜2ページ程度のResumeを作ります。顔写真、年齢、性別、家族構成など、通常必要のない情報は入れません。資格や経験は、Job adの言葉に合わせて分かりやすく書きます。
05
5日目:仕事応募を開始
希望職種を3種類までに絞る
Online求人へ5〜10件応募
近隣店舗へResumeを持参
応募日・会社・連絡先を記録
最低RateをFair Workで確認
雇用形態を確認
TFNかABNかを確認
Trial workの条件を書面で確認
Hospitality、Farm、Factory、Cleaning、Constructionなどで探し方が違います。Online応募だけに限定せず、Google Mapsで周辺Businessを探し、Website、電話、直接訪問を組み合わせます。応募履歴を表にするとFollow-upしやすくなります。
仕事探し完全ガイド
求人サイト、直接応募、面接、詐欺対策を確認
最低賃金ガイド
Award、Casual loading、Penalty rateを確認
TFNとABNの違い
EmployeeかContractorかを判断
Fair Workへの相談方法
未払い・Payslipなし・違法雇用への対応
06
6日目:myGov・ATO・Superを理解
myGov accountを作成
Australian phone numberとEmailを登録
Sign-in方法とRecoveryを設定
ATO連携に必要な情報を確認
Super fundの選択肢を比較
Account名義をPassportと統一
Tax・Super資料の保存Folderを作成
Payslipの確認項目を理解
myGovではATOを連携するとIncome statement、Tax、Super情報を確認できます。TFNや照合に必要な記録が揃ってからATOをLinkします。質問へ回答できない場合は、ATOからLinking codeを取得する方法があります。
07
7日目:住居・交通・医療・予算を固める
長期滞在する地域を決める
Share houseを複数内見
家賃・Bond・Billsを書面確認
州のRental bondルールを確認
公共交通Card・Appを準備
最寄りGP・Hospital・Pharmacyを確認
保険のClaim方法を確認
1か月の生活費と仕事探し期限を設定
写真だけでShare houseを決めず、可能なら現地を見て、OwnerまたはHead tenant、契約、Bond、退去Notice、光熱費、同居人数を確認します。内見前の全額送金、Gift card、Crypto、海外口座への送金を求める相手には支払わないでください。
08
到着後によくある失敗
TFNやABNの有料代行サイトへ支払う
TFNが届くまで仕事応募を始めない
日本の電話番号を失いBank認証ができなくなる
住所を何度も変えて重要郵便を受け取れない
一度も内見せずShare houseへ全額送金する
同じ応募文をすべてのJobへ送る
ABNを取ればTaxや最低賃金を気にしなくてよいと思う
Payslip、Roster、勤務時間、Messageを保存しない
生活費を計算せず観光と外食で使いすぎる
日本人だからMedicareが使えると思い保険を確認しない
09
よくある質問
よくある質問
Q. TFNが届くまで働けませんか?
A. 働けます。EmployerへTFNを申請済みと伝え、届いたら提出します。TFN noticeは最大28日程度かかる場合があるため、待ってから仕事探しを始める必要はありません。
Q. 到着日に銀行口座を作るべきですか?
A. 疲れていれば翌日で構いません。Australian phone numberと連絡可能な住所を整えてから手続きすると進めやすくなります。
Q. 最初から長期のShare houseを契約すべきですか?
A. 現地を知らない段階では、最初の1〜2週間をHostelや短期滞在にして、仕事と交通を考えながら複数物件を内見する方が安全です。
Q. myGovは到着日に必要ですか?
A. 緊急ではありません。まず通信、Bank、TFN申請を進め、初週のうちにAccountを作成してATO連携の準備をすれば十分です。
Q. Super fundは仕事が決まる前に作るべきですか?
A. 必須ではありません。比較して自分で先に開設することもできますが、EmployerからChoice formを受け取ってから選ぶ方法もあります。不要な複数Accountを作らないよう注意してください。
Q. 日本人はMedicareを利用できますか?
A. 日本はAustraliaのReciprocal Health Care Agreement対象国に含まれていません。別の資格がない一般的な日本人Working Holiday Makerは、保険を準備して補償内容を確認してください。
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