ワーホリ渡航前の持ち物リスト|オーストラリア完全版
必需品・機内持込・現地購入・入国注意品を解説
最終更新:

※この記事は2026年10月3日時点のAustralian Border Force、DAFF、TGA、CASAの公式情報を確認して作成しています。航空会社の荷物制限や入国条件は変更されるため、出発前に最新情報も確認してください。
AUS LIFE QUICK GUIDE
30秒でわかる
最優先
旅券・Visa・資金
機内持込へ
荷物
20kg前後
持ちすぎない
申告
迷ったらYES
食品・薬・農業用品
01
絶対に必要な書類・データ
有効なPassport
Visa Grant NoticeのPDF・印刷版
航空券・E-ticket
最初の宿泊先の住所・電話番号
海外旅行保険の証券と緊急連絡先
英文の残高証明または利用可能な資金の証明
日本の運転免許証
国際運転免許証または認められる英訳
英文ResumeのPDF
処方薬の処方箋・医師の英文レター
緊急連絡先と家族の電話番号
重要書類のCloudバックアップ
紙でも1部持つ
スマートフォンの故障や充電切れに備え、Passport、Grant Notice、保険、宿泊先、緊急連絡先を印刷します。
Cloudへ保存
Google Drive、iCloudなどへPDFを保存し、別の端末からも開けるか確認します。
家族にも共有
Passport、航空券、保険、最初の宿泊先を日本の家族にも共有します。
Card会社へ確認
海外利用、Online payment、利用限度額、紛失時の連絡先、本人認証方法を確認します。
02
機内持込バッグに入れる物
Passport・Visa・航空券
財布・現金・Credit/Debit card
スマートフォン
充電Cable・AC adapter
モバイルバッテリー
Laptop・Tablet・Camera
処方薬と英文書類
眼鏡・Contact lens
1〜2日分の着替えと下着
歯ブラシなど最低限の洗面用品
Pen
最初の宿泊先情報
03
スーツケース・預け荷物
衣類
T-shirt、長袖、短パン、長ズボン、下着、靴下、寝巻きを各1週間程度。
防寒・雨
薄手のJacket、Hoodie、折り畳み傘またはRain jacket。冬や南部なら防寒着を追加。
靴
普段用Sneakersと仕事用候補。農作業で使った靴は完全に洗い、土や種を落とします。
タオル
速乾タオル1〜2枚。厚いBath towelは現地購入でも十分です。
洗面用品
最初の数日分だけ。液体の漏れを防ぐ袋へまとめます。
小型日用品
爪切り、耳栓、洗濯Net、圧縮袋、南京錠、折り畳みBagなど。
日本語用品
必要なら日本語配列Keyboard、使い慣れた文房具、薬、眼鏡の予備。
季節用品
帽子、Sunglasses、水着。日焼け止めはオーストラリアで購入できます。
04
仕事探しに役立つ物
英文ResumeのPDF
Resume印刷版5〜10枚
面接用の清潔な服と靴
黒い長ズボン・黒い靴
動きやすい長袖・長ズボン
帽子・水筒
運転免許関係書類
資格証明書のPDF・英文資料
Cafe・Restaurantでは黒い服や滑りにくい靴、Farmでは作業着・帽子・水筒、ConstructionではWhite CardやPPEが必要になることがあります。ただしSteel cap boots、High-vis、GlovesなどはJobにより指定が異なるため、採用前に大量購入しない方が安全です。
05
電子機器・通信
06
薬・医療・衛生用品
普段使用する処方薬
処方箋または医師の英文レター
薬の元の包装・Label
眼鏡と予備の眼鏡
Contact lensと処方情報
最初の数日分の衛生用品
歯の治療・健康診断の記録(必要な人)
海外旅行保険の連絡方法
07
オーストラリア入国時の持込・申告
到着時はIncoming Passenger Cardまたは対象便のAustralia Travel Declarationへ正確に回答します。食品、植物、種、木製品、動物製品、薬、農場や動物の近くで使用した靴・衣類・道具などは申告が必要になる場合があります。
肉・魚・卵・乳製品を含む食品
乾燥食品、菓子、調味料、茶、健康食品
果物、野菜、種、豆、植物、花
木、竹、藁などを使った製品
革、羽、骨、貝などの動物製品
処方薬・一部の市販薬・漢方薬
Farm、山、川、動物施設で使った靴・衣類・道具
土、泥、種、草が付着したOutdoor equipment
08
現地購入でよい物・持ちすぎなくてよい物
日焼け止め
オーストラリアの強いUVに対応した商品を現地で購入できます。
Shampoo・Body wash
重くて漏れやすいため、旅行用だけ持参して現地購入。
寝具
Share houseに備付けがあるか確認してからKmartなどで購入。
調理器具・食器
Share houseの設備を見てから必要な物だけ購入。
大量の衣類
Kmart、Big W、Target、Op shopなどで購入できます。
仕事用PPE
Employerの指定を聞いてから規格に合う物を購入。
食品
日本食は都市部やAsian groceryで購入可能。持込申告の手間も減らせます。
大型家電
電圧とPlugが異なるため、現地規格品が安全です。
09
出発1週間前・前日の最終チェック
- 1
航空会社の荷物規則
機内持込・預け荷物の重量、個数、液体、Battery規則を予約便で確認します。
- 2
VisaとPassport
氏名、Passport number、有効期限、Visa statusを確認します。Passport更新後はVisaとの紐付けも確認します。
- 3
最初の滞在先
住所、Check-in方法、空港からの移動、深夜到着時の連絡方法を保存します。
- 4
資金を分散
現金、複数Card、海外送金手段を一か所にまとめず分けます。
- 5
スマートフォン
SIM lock、Roaming、認証App、Cloud backup、Offline mapを確認します。
- 6
荷物を計量
自宅で実測し、重量制限より1〜2kg余裕を残します。
- 7
申告品をまとめる
食品、薬、木製品、汚れる可能性がある靴などを取り出しやすくまとめます。
- 8
写真を撮る
スーツケースの外観と中身を撮影し、Name tagを付けます。
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よくある質問
よくある質問
Q. スーツケースは何kg必要ですか?
A. 多くの人は預け荷物20〜23kgと機内持込で足ります。航空券の制限を確認し、最初から上限いっぱいにせず帰国時や移動用の余裕を残してください。
Q. 現金はいくら持っていけばいいですか?
A. 大量の現金を一か所に持つ必要はありません。到着直後の交通・食事・通信に使える少額の豪ドルと、複数のCard・送金手段に分散します。
Q. 日本のドライヤーは使えますか?
A. Inputが100–240V対応なら変換Plugで使用できます。100V専用機器はPlugだけ変えても使用できないため、現地購入が安全です。
Q. 食品はすべて持込禁止ですか?
A. 禁止ではありませんが、品目ごとに条件があり、申告が必要です。最新条件をBICONまたはDAFF公式サイトで確認し、迷ったら申告してください。
Q. モバイルバッテリーはスーツケースに入れられますか?
A. 預け荷物には入れられません。機内持込にして端子を保護し、容量と利用航空会社の個数制限を確認してください。
Q. Farm用の長靴を日本から持っていけますか?
A. 持参する場合は土、種、草、動物由来物を完全に除去し、農場などで使用した事実を正確に申告します。仕事が決まってから現地購入する方法もあります。
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