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日本国内で警察証明を取る方法

都道府県警察の申請先・必要書類・指紋採取・受取まで解説

最終更新:

日本国内で日本の警察証明を申請する方法

※受付場所、予約方法、必要書類は都道府県警察によって異なります。 来庁前に必ず申請先の公式ページを確認し、必要なら電話で確認してください。 この記事は個別の移民法上の助言ではありません。

AUS LIFE QUICK GUIDE

30秒でわかる

申請場所

都道府県警察本部

警察署・交番ではない

申請方法

本人が来庁

窓口で指紋を採取

発給まで

約1~3週間

地域・時期で異なる

01

どこの警察へ申請する?

日本に住民登録がある

現在住んでいる都道府県

現在の住民登録地を管轄する都道府県警察本部へ申請します。

海外在住・日本へ一時帰国中

最後に住民登録していた都道府県

日本で最後に住民登録していた都道府県の警察本部へ相談します。

02

47都道府県の申請先を探す

下の都道府県名に対応する警察本部が窓口です。住所や受付時間は変更されるため、警察庁の都道府県警察本部リンクから公式サイトを開き、「犯罪経歴証明書」または「海外渡航証明」で検索してください。

北海道

北海道

東北

青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島

関東

茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨・長野・新潟・静岡

中部

富山・石川・福井・岐阜・愛知・三重

近畿

滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山

中国

鳥取・島根・岡山・広島・山口

四国

徳島・香川・愛媛・高知

九州・沖縄

福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄

03

必要書類

✓

有効なパスポート原本

✓

住所を確認できる公的書類

✓

警察証明が必要だと分かる資料

✓

申請先指定の申請書

✓

旧姓を確認できる書類(該当者)

✓

海外住所・一時滞在先の資料(該当者)

04

申請から受取までの流れ

1

申請先を決める

現在または最後の住民登録地を基準に、都道府県警察本部を確認します。

2

電話・公式サイトで確認

予約の有無、受付時間、オーストラリアのビザ用に必要な書類を確認します。

3

本人が窓口へ行く

有効なパスポートと必要書類の原本を持参します。

4

指紋を採取する

職員の案内に従い、両手の指紋を採取します。代理申請はできません。

5

交付日を確認する

目安は約1~3週間ですが、都道府県や連休時期で変わります。

6

封印された証明書を受け取る

本人受取が基本です。代理受取の条件は申請時に確認します。

05

海外在住者が一時帰国中に申請する場合

最後に日本で住民登録していた都道府県へ事前に連絡します。一般的には、パスポートに加えて次の資料を求められます。

  • ・住民票の除票など、最後の日本住所を確認できる書類
  • ・オーストラリアの現在住所を確認できる書類
  • ・日本での一時滞在先を確認できる書類
  • ・警察証明を求められていることが分かる資料

06

受取後は封筒を開けない

日本の警察証明は通常、封印された状態で交付されます。提出先から別の指示がない限り、開封せずに取り扱います。 証明書は日本語・英語など5か国語で記載されるため、通常は自分で英訳する必要はありません。

07

よくある失敗

警察署へ行ってしまう

警察本部の担当課を先に確認する。

必要性を示す資料がない

ImmiAccountの画面や依頼文を準備する。

パスポートの氏名が古い

現在の氏名・旧姓資料について事前相談する。

帰国直前に申請する

交付までの期間と受取方法を先に確認する。

封印を開けてしまう

提出先の指示がない限り未開封で保管する。

08

よくある質問

よくある質問

Q. 手数料はいくらですか?

A. 多くの都道府県警察では無料です。念のため申請先の公式ページで確認してください。

Q. 予約なしで行けますか?

A. 予約制や事前連絡を求める地域があります。来庁前に必ず確認してください。

Q. 家族が代理で申請できますか?

A. できません。指紋採取があるため、申請者本人が窓口へ行きます。

Q. どれくらいで受け取れますか?

A. 約1~3週間が目安です。連休前後や申請先によって長くなる場合があります。

Q. AFP Police Checkだけで足りますか?

A. 別の書類です。日本とオーストラリアの両方を求められている場合は、それぞれ申請します。

09

公式情報