オーストラリアから日本の警察証明を取る方法
州別の申請先・予約・必要書類・受取方法をまとめて解説
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※予約方法、受付時間、必要書類は変更されることがあります。 予約前に必ず管轄公館の公式ページを確認してください。 この記事は個別の移民法上の助言ではありません。
AUS LIFE QUICK GUIDE
30秒でわかる
申請場所
管轄の日本公館
現在住む州・準州で決まる
手数料
無料
本人来館・指紋採取あり
発給まで
約2~3か月
必要時期から逆算する
01
住んでいる州から申請先を選ぶ
02
共通して用意するもの
有効な日本国パスポート原本
警察証明書発給申請書
予約完了メールまたは予約内容
ビザ申請・提出目的を確認できる資料
旧姓資料(記載を希望する場合)
返信用封筒(郵送受取の対象者のみ)
03
申請から受取までの流れ
管轄公館を確認
現在住んでいる州・準州から、申請する大使館または総領事館を選びます。
予約する
公館ごとの方法で予約します。ブリスベンだけは警察証明専用メールを使います。
本人が来館
有効なパスポートと必要書類を持参します。代理申請や完全な郵送申請はできません。
指紋を採取
申請先の窓口で、警察証明用の指紋を採取してもらいます。
約2~3か月待つ
日本の警察庁が発行し、申請した公館へ証明書が届きます。
受け取る
窓口、代理人または対象者のみ郵送など、公館ごとの方法で受け取ります。
04
QLD:ブリスベンで申請
予約先
policecheck@bb.mofa.go.jpへメールします。
メールに書く内容
- 氏名(日本語・ローマ字)
- メールアドレス・電話番号
- 申請目的
- 豪州ビザの場合はサブクラスと申請状況
- 必要性を確認できる指定資料
05
NSW・NT:シドニーで申請
公式ページから「警察証明書申請」のオンライン予約を取り、平日の申請受付時間に本人が来館します。 有効なパスポートと申請書を持参し、館内で指紋を採取します。
06
VIC・SA・TAS:メルボルンで申請
領事窓口のオンライン予約を取り、本人が来館します。申請書と有効なパスポート原本を持参し、指紋原紙は当日窓口で受け取ります。
07
WA:パースで申請
オンライン予約後、本人がパース総領事館へ来館します。必要書類は申請書と有効な日本国パスポートが基本です。 証明書が到着すると、申請時の連絡先へ通知されます。
08
ACT:キャンベラで申請
完全予約制です。電話「02 6273 3244」またはconsular@cb.mofa.go.jpへ連絡します。申請には30分~1時間程度かかると案内されています。
09
受け取った後の注意点
封筒を確認
氏名などを確認し、提出先の指示なしに開封しません。
翻訳は通常不要
警察証明には英語が併記されています。
提出方法を確認
ImmiAccountの表示やHome Affairsからの指示を優先します。
有効期限を管理
原則1年が目安ですが、提出先が指定する期限を優先します。
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よくある質問
よくある質問
Q. オンラインや郵送だけで申請できますか?
A. できません。指紋を採取するため、原則として申請者本人の来館が必要です。郵送対応がある場合も、通常は受取方法についての対応です。
Q. 申請料はいくらですか?
A. 日本の大使館・総領事館での警察証明申請は無料です。交通費や返信用封筒代などは自己負担です。
Q. どのくらいで届きますか?
A. 各公館は約2~3か月と案内しています。不備がある場合はさらに長くなることがあります。
Q. 日本国籍ではなくても申請できますか?
A. 日本での居住歴がある外国籍の方も対象になる場合があります。必要書類が異なる可能性があるため、管轄公館へ事前確認してください。
Q. 遠方なので別の公館へ行けますか?
A. 公館同士の調整が必要になる場合があります。予約する前に、希望する公館へ居住地と申請目的を伝えて確認してください。
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州別の公式申請ページ
最終確認日:2026年9月26日。予約方法、受付時間、所在地、必要書類は変更されるため、来館前に各公館の公式ページを確認してください。

