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オーストラリアのWhite Card取得方法|ワーホリ向け完全ガイド

州別ルール、講習の選び方、USI・本人確認、費用、取得後の注意点まで解説

最終更新:

オーストラリアのワーホリ向けWhite Card取得ガイド

※この記事は2026年10月1日時点の各州・準州のWork safety regulator、USI、Training.gov.auの公式案内を確認して作成しています。受講方法、本人確認、Card発行方法、費用は州とRTOにより異なるため、予約前に必ず最新条件を確認してください。

AUS LIFE QUICK GUIDE

30秒でわかる

正式な講習

CPCCWHS1001

RTOで受講

必要な番号

USI

無料で一度だけ作成

重要

州別確認

Online可否が異なる

01

White Cardとは

White Cardは、Construction workを始める前に必要となるGeneral construction induction cardです。現場のHazard、Risk control、Emergency response、PPE、安全な働き方などの基礎を学びます。

必要になりやすい人

Labourer、Trade assistant、Tradesperson、Supervisor、SurveyorなどConstruction siteで働く人。

Cardだけでは足りない仕事

High risk work、Traffic control、Asbestos removalなどは別のLicenceやTrainingが必要です。

02

州・準州で受講ルールが違う

White Card制度は全国で使われていますが、Training providerの承認、受講形式、本人確認、Card発行は各州・準州のRegulatorが管理します。

NSWSafeWork NSWが認めるRTOで受講。100 points of IDが必要で、講習料金はRTOが設定します。
Victoria承認RTOによる対面講習のみ。Online White Card courseは認められていません。
QueenslandWorkSafe Queenslandの最新案内で、対象RTOと受講形式を確認します。
WA・SA・Tas・ACT・NT働くJurisdictionのRegulatorが案内するRTO、Online可否、本人確認条件を予約前に確認します。

03

正しいRTOと講習を選ぶ

RTO登録を確認

Training.gov.auと州RegulatorのProvider検索で、運営者と登録状態を確認します。

Course codeを確認

CPCCWHS1001 Prepare to work safely in the construction industry、または公式に案内される後継Unitであることを確認します。

受講形式を確認

対面、Virtual、Onlineのうち、受講する州が認める形式か確認します。

Card発行まで確認

修了証だけでなく、誰がCardを申請し、いつ届くかを確認します。

総額を確認

Course fee、Card fee、再発行、写真・ID、追加料金を含めて比較します。

04

予約前に準備するもの

✓

有効なPassportなどのPhoto ID

✓

州が指定する追加の本人確認書類

✓

現在の住所を確認できる書類

✓

USI(Unique Student Identifier)

✓

自分のEmail・携帯番号

✓

英語で講習・Assessmentを受ける準備

✓

講習料金の支払い方法

✓

必要な場合はWork rightsの証明

05

White Card取得の流れ

  1. 1

    働く州・準州を決める

    現在住んでいる場所ではなく、実際にConstruction workをする地域のルールを確認します。

  2. 2

    Regulator公式ページを確認

    受講方法、Approved RTO、ID、年齢、Card発行条件を読みます。

  3. 3

    USIを作成・確認

    USI公式Portalで無料作成し、Legal nameを本人確認書類と合わせます。

  4. 4

    承認RTOへ予約

    Course code、受講形式、日程、料金、持ち物を確認して予約します。

  5. 5

    本人確認と講習を受ける

    ID原本を持参し、TrainingとAssessmentを自分で完了します。

  6. 6

    修了証明を受け取る

    Statement of Trainingなど、Card到着まで使える書類の有効期限を確認します。

  7. 7

    Cardを受け取って保管

    氏名・番号に誤りがないか確認し、写真やDigital cardも安全に保管します。

06

講習で学ぶ内容と英語

Construction hazardの見つけ方
Risk controlと安全な作業方法
PPEの種類と使用方法
Safety signと現場用語
Incident・Emergencyへの対応
危険を報告する方法
WorkerとEmployerのWHS responsibilities
Assessment・Practical demonstration

英語に不安がある場合は、予約前にRTOへLanguage supportの有無を確認します。誰かにAssessmentを代わってもらったり、答えを購入したりすると、資格取消や現場事故につながります。

07

取得後に確認すること

Temporary proofCard到着前に使える修了証明の名称と有効期限を確認します。
Card delivery登録住所と郵送期間を確認し、届かない場合はRTOまたはRegulatorへ連絡します。
Digital card対応州では公式Appへ追加します。Screenshotだけで十分かは現場へ確認します。
更新・失効長期間Construction workをしていない場合など、州の再受講・失効条件を確認します。
紛失・住所変更発行州のRegulatorからReplacementやDetails updateを行います。

08

建設仕事を探す前の準備

✓

White CardとTemporary proof

✓

Steel-cap safety boots

✓

Hi-vis clothing

✓

長袖・長ズボンなど現場指定の服

✓

Work rightsを示すVisa情報

✓

Australian phone number

✓

Construction向けResume

✓

Driver licence・車の有無

09

よくある質問

よくある質問

Q. ワーホリでもWhite Cardを取れますか?

A. RTOと州の本人確認・年齢・受講条件を満たせば受講できます。働く場合は別途、有効なWork rightsも必要です。

Q. White CardはOnlineで取れますか?

A. 州・準州により異なります。Victoriaでは対面講習のみでOnline courseは認められていません。必ず働く州のRegulator公式ページで確認してください。

Q. White Cardはいくらですか?

A. 料金は州とRTOにより異なります。Course feeだけでなく、Card feeや追加料金を含む総額を予約前に確認してください。

Q. USIは必要ですか?

A. White Card講習はNationally recognised VET trainingのため、通常USIが必要です。USIは公式Portalから無料で作成できます。

Q. 他州で取ったWhite Cardを使えますか?

A. 相互承認される場合がありますが、Cardの状態、失効条件、働く州のルールをRegulatorとEmployerへ確認してください。

Q. White Cardがあればすぐ建設現場で働けますか?

A. White Cardは基本条件の一つです。Site induction、PPE、Work rights、追加Licence、経験など、求人と現場の条件も満たす必要があります。

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公式情報